3月10(土)13時半より、札幌パークホテルにて「分権改革・道州制シンポジウム〜巻き起こせ!地域主権の大いなる旋風〜」が開催されました。
今、道州制をはじめとする地方分権についての議論が全国で活発に行われています。また、道州制についての政府内での検討も一段と加速しています。地方分権を大きく進めるためには、国や中央主導で議論が進んでいくのを見守るのではなく、地域から積極的に議論を巻き起こし、地域主導で進めていくべきではないでしょうか。
このような思いのもと、基調講演では、全国の地方分権をリードしてこられた岩手県知事 増田寛也氏をお招きしました。パネルディスカッションでは、コーディネーターに 釧路公立大学教授・地域経済研究センター長 小池 修二 氏、パネリストには、基調講演に引き続き、岩手県知事 増田寛也氏並びに、北海学園大学法学部 横山純一氏・北海道知事 高橋はるみ氏・(社)日本青年会議所北海道地区協議会会長 我孫子周をお招きし、地域主権型社会実現に向けて活発な意見交換がなされました。
|