財政特別委員会 |
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2007年度 財政特別委員会
委員長 辻 慎太郎
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【方針】 |
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我々、北海道JCメンバーは明るい豊かな北海道を創造するために日々活動をしています。その活動を資金面から支えているものは、メンバーからの会費収入と外部からの補助金収入等であることを忘れてはなりません。これらのお金がメンバーにとって有効・有益に運用されることは当然の事ながら、我々が社会的に存在意義の高い組織と認められ続けるためには、その使途が公益性を持ち、なおかつ会計処理が適正に行われていなければなりません。
本年度の財政特別委員会は、2007年度収支予算書・決算書の作成、各上程案件の事前審査・委員会会計の審査を通じて、「公益法人会計基準への準拠」および「収支予算の予算厳守」ならびに「費用対効果の概念」に基づき、2007年度北海道地区協議会における会計および特別会計の予算執行が適正に処理されるよう会計監査人と連携し一年間活動して行きます。
議案上程マニュアルに則って提出された各計画書・予算書に関して、費用対効果の観点から妥当性を吟味し、添付された見積書との整合性を確認するとともに、同様の手続きを経た各報告書・決算書に関して、予算書との比較および添付された領収書との照合から会計処理の適正性を検討します。また日本JC財政審査会議との密接な連携、会計監査人グループや監査当局との積極的な情報交換を通じ、会計・監査及び公益法人に関する情報の収集および過去の事例を調査・研究し、北海道地区協議会が公益法人として各種監査に適切に対応できるようフィードバックします。
北海道地区協議会として、各LOMの会計基準が外部監査に適正に対応できるようバックアップを図るとともに、各LOMが公益法人制度改革に速やかに対応できるよう相談窓口の創設・セミナーの開催によりフォローアップを図ります。また各種事業・会議を通じて、日本JC共済会の意義・目的を周知・理解いただき、積極的に共済会メニューを紹介するとともに、第56回北海道地区大会千歳大会において共済会ブースを出店し積極的な共済会事業の推進を図ります。
2008年度に行われる公益法人制度改革を契機に北海道地区協議会が公益法人として未来へと繋ぐもの、未来に残していかなければならないことを会計の面から検討し、自信を持って未来へと託すことができる、明るい豊かな北海道を創造するために2007年度財政特別委員会は一年間邁進して行きます。
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【事業計画】 |
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1.北海道地区協議会における会計および特別会計の予算・決算の審査
2.会計セミナーの実施
3.2007年度の収支予算書・決算書の作成
4.会計監査への対応
5.北海道の監査に関する調査・研究
6.各LOM会計及び監査を円滑にするためのバックアップ
7.公益法人制度改革に関するフォローアップ
8.日本JC財政審査会議との連携
9.日本JC共済会事業の推進
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【事業目的】 |
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1.収支予算の予算厳守、費用対効果の概念に基づいた各事業における上程議案の事前審査および各委員会会計の審査を通じて、年間の予算執行が適正に処理されるよう図ります。
2.2007年度北海道地区協議会の特別会議・特別委員会・委員会の会計担当者へセミナーを開催し、各上程案件および委員会会計の処理が適正に処理されることを図ります。
3.2007年度収支予算書・決算書を作成するにあたり、「公益法人会計基準」に準拠し、北海道地区協議会の運営が円滑に行われるよう図ります。
4.公益法人として「公益法人会計基準」に準拠し、北海道地区協議会の会計監査が円滑・適正に行われるよう図ります。
5.公益法人として「公益法人会計基準」に準拠し、北海道の監査に適切に対応することを図ります。
6.北海道地区協議会として、各LOMの会計基準が第三者機関による外部監査に適正に対応すべく会計及び監査に関する情報共有及びバックアップを図ります。
7.北海道地区協議会として、各LOMが公益法人制度改革に対応すべく日本JCと連携し情報提供及びフォローアップを図ります。
8.北海道地区協議会および各LOMの会計運営が円滑・適正に処理されるよう日本JC財政審査会議と密接な連携を図ります。
9.日本JC共済会の意義・目的を各LOMメンバーに周知・理解していただき、積極的な共済会事業の推進を図ります。
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【事業概要】 |
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1.議案上程マニュアルに則って提出された各計画書・予算書に関して、費用対効果の観点から妥当性を吟味し、添付された見積書との整合性を確認し、会計監査人への報告・確認を経た後、上程委員会へ報告します。
同様に各報告書・決算書に関しては、予算書との比較、添付された領収書との照合をし、会計監査人への報告・確認を経た後、上程委員会へ報告します。
2.公益法人として各種事業・会議が適正に運営できるよう、収入・支出の各項目を精査し収支予算書を策定します。また、日々の収支を適正に会計処理し、修正収支予算書・補正収支予算書の策定を経て収支決算書を策定します。
3.会計監査に関する過去の事例を調査・研究するとともに、会計監査人グループとの情報交換を積極的に行います。
4.北海道の監査基準を調査・研究するとともに、監査当局との情報交換を積極的に行います。
5.日本JCと連携し会計及び監査に関する情報収集をし、有用な情報を各LOMに発信します。
6.日本JCと連携し公益法人に関する情報収集をするとともに、相談窓口の創設・セミナーの開催を行います。
7.日本JC財政審査会議へ出向し各種情報を収集し、北海道地区協議会及び各LOMの会計へフィードバックします。
8.各種会議等を通じて積極的に共済会メニューを
紹介するとともに、第56回北海道地区大会千歳大会において共済会のブース出店を行います。 |