「日本の力」創造委員会 |
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2007年度 「日本の力」創造委員会
委員長 渡辺 真哉
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【方針】 |
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「愛の反対は憎しみではない。愛の反対は無関心である。」
みなさんよくご存知の通り、これはマザー・テレサの言葉です。「無関心」とは文字通り、人と関わる心の欠如、物事へ関心をもつことの欠如に他なりません。こうした「無関心」や「無感動」「無感情」といったものの広がりが、青少年の凶悪犯罪、企業や行政の不祥事、そして市民の政治離れにつながっている元凶ではないかと考えます。
そこで当委員会では日本JCとの協働運動として、次のことを実践して参ります。
第一は「倫理・道徳」「環境」「近現代史」の各教育プログラム実践の推進役と、日本JCと各地LOMの窓口役となり、広く展開して参ります。「自然を愛する心」「先人に感謝する心」「OMOIYARIの心」「もったいないの精神」「地域や国を愛する心」など、本来誰もが持っているはずの「道徳心」や「郷土愛」「愛国心」を、未来の北海道そして日本を担う子供たちに伝える橋渡し役となり活動して参ります。子供たちが、もっともっと色々な物事に関心を向け、考え、そして愛着や誇りに思う心を育むことが素晴らしい地域づくり、国家づくりの力になると確信します。これは、ひとづくり団体としての青年会議所の大切な使命です。
そして、第二には本年実施される、北海道知事選挙をはじめとする統一地方選挙においてマニフェストを用いた「公開討論会」を強く推進、実践して参ります。まちづくりは市民、行政が協働し、“共に汗をかく”ということが大切です。しかしながら、政治腐敗や行政職員の不祥事などにより、政治や行政に対する不信感が高まり、市民にとって政治や行政が縁遠いものになってしまっているのが現状です。これは選挙における投票率の低下という目に見える数字として表れています。
「自分達のまちは、自分達の手で創る」という気持ちがあれば、そのまちづくりのリーダーを選ぶことを放棄することはなくなるのではないでしょうか。青年会議所は政治的に公正中立な組織です。我々が積極的に公開討論会を推進し、政治や行政を身近なものと捉え、「選挙は最も身近で、大切なまちづくりである」という考え方を広め、“まちづくり”に対する市民意識を高めることもまた、青年会議所の大切な使命であると確信します。
当委員会では、未来を担う子供たちが、夢や希望を持つことができる「市民意識改革運動」に邁進して参ります。そこには、きっと様々な「愛」が芽生えると確信します。
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【事業計画】 |
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1.LOMとの協働運動並びに連携推進運動の実践
2.統一地方選挙における「公開討論会」開催の推進及び実践
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【事業目的】 |
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1.各地青年会議所の活動の中で、日本JCの各種教育プログラムを有効活用して頂き、未来を担う子供たちに「自然を愛する心」「先人に感謝する心」「OMOIYARIの心」「もったいないの精神」「地域や国を愛する心」など、本来誰もが持っているはずの「道徳心」や「郷土愛」「愛国心」を育んでもらう。
2.選挙はまちづくりのリーダーを選ぶ大切な行動であるという意識の浸透を図り、政治をもっと身近に感じてもらい、「政治への参加意識」「まちづくりへの参加意識」を高め、「自分達のまちは自分達の手で創る」という意識改革を推進する。
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【事業概要】 |
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1.各地青年会議所に対して、日本青年会議所が推進する「倫理・道徳」「環境教育」「近現代史」の各プログラムを情報の受発信可能なホームページ、エリア連絡調整会議を有効に活用しながら各地青年会議所へ具体的活用方法等の情報を提供し北海道全体へ浸透させていきます。また、協働運動事業を開催するLOMに対するサポートも実践していきます。
2.北海道知事選挙立候補予定者による公開討論会を開催すると共に市町村長選挙及び参議院議員選挙における各地での公開討論会開催の推進とサポートを行ないます。また多くの住民に「選挙はまちづくりのリーダー選択である」という考え方を推進し、公開討論会の開催だけではなく投票率の向上を目指します。
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