「OMOIYARIの心」実践委員会 |
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2007年度 「OMOIYARIの心」実践 委員会
委員長 沢口 拓希
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【方針】 |
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私たちの住む北海道でも、社会の構造が急速に変化し続けているなか、利便性ばかり追い求めることで、人と人との繋がり、個と社会のつながりが希薄になってきていないでしょうか。私たちは共に助け合い支え合いながら、多くの繋がりを持って生きています。人として大切な「心の絆」を深めるためには相手の立場になって物事を捉え、深く理解しようという「OMOIYARIの心」がとても大切なことだと感じます。
「OMOIYARIの心」実践運動は、自分以外の人の幸せを素直に喜び人間本来が持っているやさしさを訴えかけ、自らが心を開き小さなことからでも行動することから始まります。電気を消してスローな夜を過ごす、「100万人のキャンドルナイト」のように、つい先へ先へと急いでしまうところをほんのちょっと立ち止まり、ローソクの明かりの下、お互いの心を受け入れることで「道徳心」を育みつつ「心の絆」を深め合いながら素敵な未来について、語り合えるようなきっかけ作りを実践していきます。
また、日本青年会議所が世界に向けて発信している「OMOIYARI運動」は、相手を思いやる気持ちを持ち、人との親交を深め、私たちの周りに友好な関係を築くことにより、世界的な平和に貢献することができる運動です。国内版「OMOIYARI運動」プログラムを日本青年会議所と連携した中で、ホームページやエリア連絡調整会議を活用し各地青年会議所へ発信することにより、日本の古き良き利他の精神を呼び覚ますことで「OMOIYARIの心」が各地青年会議所から北海道全体へ広がる運動を展開してまいります。
ゆっくりとした特別な時間の中、自分と向き合い他人と向き直す「OMOIYARIの心」実践運動を北海道各地に広めることは、自分たちに求められている課題や問題を、利他を思う心を持ち、自らが率先して行動に移さなければならないという意識の改革へと繋げ、勇気と、情熱と、決してあきらめない心「北海道の力」を持って行動する意識へと改革することで、「OMOIYARIの心」溢れる北海道を創造していきます。
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【事業計画】 |
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1.「OMOIYARIの心」、「道徳心」、「心の絆」を醸成する運動の実践
2.日本JC 国内版「OMOIYARI運動」の発信
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【事業目的】 |
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1.「OMOIYARIの心」、「道徳心」、「心の絆」を醸成する運動を広め、市民の社会的責任の向上を目指す。
2.平和の精神「OMOIYARI運動」を51LOMへ浸透させる。
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【事業概要】 |
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1.スローライフを体感しながら、心豊かな時間を共有し「心の絆」を深め、素敵な未来について考えるきっかけを作り出すことで、「道徳心」を育み、市民一人ひとりが自らの社会的責任を自覚することができる運動を実践する。各地青年会議所へ情報の受発信可能なホームページ、エリア連絡調整会議を有効に活用しながら、「OMOIYARIの心」実践運動を家族から友人へ友人から地域へ地域から北海道全体に広げていきます。
2.日本青年会議所 OMOIYARI運動推進会議が推進する 平和の実現に向けた
国内版「OMOIYARI運動」プログラムを、情報の受発信可能なホームページ、エリア連絡調整会議を有効に活用しながら各地青年会議所へ提供し北海道全体へ浸透させます。
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