北海道JCアカデミー統括特別委員会 |
|
2007年度 北海道JCアカデミー統括特別委員会
委員長 前島 英樹
|
【方針】 |
|
人は、出会いによって自分の中に潜在している新しい価値を発見する事が出来ます。それは自分だけの力では、決して気づく事の出来ない自分の可能性との出会いでもあり、その出会いが自分を成長させてくれます。それでは、私たち青年はこれからどれだけ多くの人に出会えるのでしょう?家庭や会社、地域活動等いろいろな場面で人との出会いはあります。しかし、それ以上に出会いの機会がある場所はJCです。今、この時代を共にJC運動を行い、同じ目的に向かい邁進することは、偶然ではなく、必然の奇跡であると考えます。
本年度アカデミー統括特別委員会は、北海道JCの力の源であり大変重要な役割を担っております各4エリアでの研修塾を中心に、LOMの中だけでは知り得なかった様々なものを吸収し、今後の各地域での活動の糧としていただきます。また、北海道JCのスケールメリットを活かした4エリア合同事業を開催し、新しい事に挑戦することに臆する事無く、たくましい北海道JCの力と強い絆で、今まで以上に活発な運動の出来る『北海道JCの力』の名に恥じない志あるJAYCEEの育成を目指していきます。
青年会議所は、常に『新しい風』を受け入れ、組織を活性化するために40歳で卒業する団体です。であるならば、まさしくアカデミーメンバーは『新しい風』となるべき人材です。様々な機会、様々な人との出会いを得ることによって、内に秘めたる青年の情熱と力を呼び起こし、我々JCでなくては出来ない事、そして私たちがJAYCEEとして活動する意味を知り、北海道JCの『新しい風』を起こす原動力として、明日の元気な北海道の創造に向けて取り組んでいきます。
|
【事業計画】 |
|
1.北海道JCアカデミーの開催
2.各エリア内でのアカデミー研修事業の開催
|
【事業目的】 |
|
1.アカデミーメンバーに北海道JCとしての意識統一を図るとともに、北海道JCとして、スケールメリットを活かした合同研修事業を開催する。
2.各4エリアにおいて、新入会員がJCメンバーとしての基礎知識や仲間意識を共有し、LOM、エリア、北海道JCの一員としての意識向上を図りたくましい「北海道JCの力」の礎とする。
|
【事業概要】 |
|
1.JCIユニバーシティJAPANの研修プログラムを活用し、全道アカデミーメンバー対象の研修を開催する。
2.エリア連絡調整会議等で各LOMの意見を取り入れながら開催する 。 |