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基本計画


【基本行動理念】


勇気と、情熱と、決してあきらめない心を持って、誰のために、何のために行うのか
という運動の本質を理解した行動

【基本運動指針】


1.日本JC事業の推進
2.北海道が抱える諸問題の解決
3.地域主権型社会の創造
4.北海道に住む「市民」意識改革
5.「北海道JC」としての組織力の増大

【事業計画】


1.日本JCとの連携事業
1)JC組織を活かした市民意識変革に向けた活動
2)地域向上のための地方分権の検証
3)「日本の力」再生に向けた教育活動
4)マニフェスト型選挙による国民主権確立に向けた運動
5)北方領土問題の解決に向けての取り組み
2.第56回全国会員大会帯広大会への支援・参画
3.地域主権型社会創造のための道州制、地方自治体のあり方の研究
4.北海道の地域政策と密着した情報収集及び情報発信
5.「市民」意識改革のための「OMOIYARIの心」「心の絆」を深める運動の実践
6.北海道JCアカデミーの開催
7.北海道JCのスケールメリットを活かした交流事業の開催
8.各エリア内での「北海道JCの力」の礎となる研修・交流事業の開催
9.北方領土返還運動の実践
10.第56回北海道地区大会千歳大会の開催
 

【事業目的】


1.収支予算の予算厳守、費用対効果の概念に基づいた各事業における上程議案の事前審査および各委員会会計の審査を通じて、年間の予算執行が適正に処理されるよう図ります。

2.2007年度北海道地区協議会の特別会議・特別委員会・委員会の会計担当者へセミナーを開催し、各上程案件および委員会会計の処理が適正に処理されることを図ります。

3.2007年度収支予算書・決算書を作成するにあたり、「公益法人会計基準」に準拠し、北海道地区協議会の運営が円滑に行われるよう図ります。

4.公益法人として「公益法人会計基準」に準拠し、北海道地区協議会の会計監査が円滑・適正に行われるよう図ります。

5.公益法人として「公益法人会計基準」に準拠し、北海道の監査に適切に対応することを図ります。

6.北海道地区協議会として、各LOMの会計基準が第三者機関による外部監査に適正に対応すべく会計及び監査に関する情報共有及びバックアップを図ります。

7.北海道地区協議会として、各LOMが公益法人制度改革に対応すべく日本JCと連携し情報提供及びフォローアップを図ります。

8.北海道地区協議会および各LOMの会計運営が円滑・適正に処理されるよう日本JC財政審査会議と密接な連携を図ります。

9.日本JC共済会の意義・目的を各LOMメンバーに周知・理解していただき、積極的な共済会事業の推進を図ります。


 

【事業概要】


1.議案上程マニュアルに則って提出された各計画書・予算書に関して、費用対効果の観点から妥当性を吟味し、添付された見積書との整合性を確認し、会計監査人への報告・確認を経た後、上程委員会へ報告します。
同様に各報告書・決算書に関しては、予算書との比較、添付された領収書との照合をし、会計監査人への報告・確認を経た後、上程委員会へ報告します。

2.公益法人として各種事業・会議が適正に運営できるよう、収入・支出の各項目を精査し収支予算書を策定します。また、日々の収支を適正に会計処理し、修正収支予算書・補正収支予算書の策定を経て収支決算書を策定します。

3.会計監査に関する過去の事例を調査・研究するとともに、会計監査人グループとの情報交換を積極的に行います。

4.北海道の監査基準を調査・研究するとともに、監査当局との情報交換を積極的に行います。

5.日本JCと連携し会計及び監査に関する情報収集をし、有用な情報を各LOMに発信します。

6.日本JCと連携し公益法人に関する情報収集をするとともに、相談窓口の創設・セミナーの開催を行います。

7.日本JC財政審査会議へ出向し各種情報を収集し、北海道地区協議会及び各LOMの会計へフィードバックします。
8.各種会議等を通じて積極的に共済会メニューを
紹介するとともに、第56回北海道地区大会千歳大会において共済会のブース出店を行います。


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