世界会議に参加して・・・
日本JCが発信するOMOIYARIや相互理解等の
JC運動によって、民間外交による取り組みが世界平和推進に
一歩ずつ繋がっていっていることを感じさせられる世界会議でした。
しかし、大会が始まる前からイラク国境付近で紛争状態にあったトルコの地においての開催。
更には、期間中、アフガンの地で自爆テロ事件が起こったことを考えますと、
まだまだ、世界が平和であるとは言い切れない状況であることについては
目を背けてはならない事実であります。
世界会議の開催の意義とは・・・
世界会議で議論されるべきことは・・・
世界会議から発信されるべきことは・・・
世界会議で世界における火急の問題を解決に結びつける大会・・・
世界会議も変えるべきものは、変えなくてはならない時期であるのではと考えます。
それができるのは、やはり、世界におけるリーディングNOMと言われる
日本JCが、名実共に世界平和への導く運動を発信する事によって、
行動を起こさなければならないのだと思います。
日本国内のそれぞれの地域で展開されている
明るい豊かな社会を創造するためのJC運動の
究極の目的は、やはり世界平和であると確信いたします。
しっかりと、地域という足元を照らした運動を推進していくと
同時に、大きな視点での世界平和を念頭に入れることによって、
運動の拡がりや、発信力そして、JCの存在意義が高まるものと思います。
次代の子供たちに、平和な社会を残してあげられるのは、
今を生きる我々しかいないのです。
社団法人日本青年会議所
北海道地区協議会
会長 我孫子 周
|