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道民主権確立委員会


道民主権確立委員会
委員長 田尾 航太


【方針】


 いまだ私たちの北海道は閉塞感漂う霧の中から抜け出せずにいます。誰かが何とかしてくれる、という依存心に決別し自らの手で未来を切り開いていく逞しさが求められておりますが、「どさんこ」である私たち道民はその逞しさを開拓者である先人より受け継いでいるはずです。その「どさんこの力」を今こそ発揮し北の大地から「気高き日本」を創造していく為に道民一人ひとりが積極的に北海道づくりに関わっていく必要があります。
 二年後に施行される国民投票法により憲法改正が現実味を帯びてきています。現行の憲法は戦後、国の外からと内からの双方の力が働くなか制定されていること、また施行より60年が経過していることから、今一度見直すべき時期が来ていると考えます。そこで当委員会では憲法タウンミーティングを開催し、改憲或いは護憲のどちらかに結論を出すのではなく憲法に対し問題意識を持って議論を深め、道民に対しての意識向上を図る運動を展開致します。また近年、より政策本位で候補者を選ぶことができ就任後における実績評価がしやすく住民からの関心を高めることにおいても有効とされるマニフェスト型選挙が実施されてきております。当委員会では全道で行われる選挙に幅広く対応し、マニフェスト型公開討論会の開催や支援、選挙後のマニフェストの検証に取り組みます。また道内各地青年会議所との連携や開催の支援をすることにより、ローカルマニフェストが全道に広まり、市民参加型の選挙システムの構築につながり、「自分たちの北海道は自分たちの手でつくる」という道民による道民のための北海道づくりを目指し、道民主権を確立します。
 公正中立な立場である道内のJAYCEEが道民のリーダーとなり、市民意識変革運動を展開することで道民一人ひとりがまちづくりや国づくりに主体的に関わっていくという意識を喚起し、道民主権の確立に繋がり、「気高き日本」の創造を北の大地から実現します。

【事業計画】


1.憲法タウンミーティングの開催
2.道内LOMと連携したマニフェスト型公開討論会の開催及びマニフェスト検証の実施

【事業目的】


1.二年後の国民投票法施行を控え、現実的になった憲法改正に対し道民意識を喚起し、より活発な道民議論を巻き起こす。
2.選挙が行われる道内各地域においてマニフェスト型公開討論会を実施する、また既存のマニフェストの調査、検証を行う。これらを通じて道民の行政に対する参加意識の醸成を促し、道民主権型の社会を目指す。

【手法】


1.日本JC憲法改正運動実践委員会と連携した、憲法タウンミーティングの実施。

2.道内において選挙が行われる場合の開催や支援、そしてマニフェストの検証や、道内各地青年会議所と連携し、各地域においてマニフェスト型公開討論会の開催や検証についての支援をする。

 

 

 
   

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