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日本のアイデンティティ復活委員会
委員長 島下 幸治
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【方針】 |
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戦後生まれの私達は、日本人が古来より持ち合わせている利他を思いやる精神、倫理感や道徳心等のアイデンティティを忘れかけ、日本人としての「誇り」を失っており、その結果利己主義や当事者意識の欠如に繋がっていると思われます。そこで道内各地のJAYCEEと共に市民変革運動を起こし、道民に日本人としての「誇り」を取り戻し閉塞感から脱却させ笑顔溢れるコミュニティを広げ北海道から「気高き日本」を創造していきます。
そこで当委員会では日本のアイデンティティ復活に向け「日本人である道民」に自国の事を知ってもらう必要性を感じて頂く為、自分達の国はどのような歴史背景があり、どのように人格形成がされてきたのかをしっかりと歴史認識し、国を愛する心に自信を持つことの大切さを訴えかけます。更には元来日本固有の美徳や倫理道徳が私達に育まれているはずであり、このことを日本人として「誇り」に思うことや自国の事、自分達の地域の事を自分ごととして捉えることである当事者意識を養い、意識醸成していきます。また環境問題に関しても一人ひとりの意識が当事者意識となり、ひとつひとつの小さな努力の結集で世界レベルの環境問題の解決に繋げるという意識を芽生えさせるきっかけにもなるのです。この市民意識変革運動を全道へ広める為、道内各地青年会議所へ日本JCとの「協働運動」である「倫理道徳教育」「環境教育」「近現代史教育」の必要性を訴えながら道内各地で市民意識を喚起しやすい環境を整えられるよう情報を発信すると共に、それぞれの地域で行われている運動について調査し、今後の運動展開の可能性を導き出します。
道内各地青年会議所の取り組みにより、多くの道民が忘れかけている日本のアイデンティティを復活し、各地に笑顔溢れるコミュニティが広がり閉塞感あふれる北海道に新たな息吹を吹き込み、志高く「気高き日本」の創造を北の大地から実現します。 |
【事業計画】 |
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1.日本のアイデンティティ復活に向けた運動の実施
2.日本JCとの「協働運動」の啓蒙活動及び支援
3.道内各地LOMの運動状況調査 |
【事業目的】 |
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1.日本人としての「誇り」を育む
2.日本JCとLOMが行う「協働運動」の支援及び啓蒙活動を行い、参画を促す
3.道内各地LOMの運動状況の把握と今後の運動展開の可能性を摸索
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【手法】 |
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1.古来より日本人が持ち合わしている利他を思いやる精神や倫理感・道徳心などのアイデンティティを復活し、日本人としての「誇り」や真の世界平和を希求する心を育む運動を実施
2.各地青年会議所に対して、日本JCとの「協働運動」についての具体的活用方法等の情報提供を行い、各地で運動展開しやすい環境を整える
3.道内各地で行なわれている活動や運動に関するアンケートの実施 |