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地域再生情報発信委員会


地域再生情報発信委員会
委員長 石田 慶嗣


【方針】


 JC運動の崇高な理念は、「明るい豊かな社会の実現」に向けて邁進すること。目的は、「この街は市民とともに我々青年会議所が創る」という強い決意による、住民参画型社会の「まちづくり」であります。そこで、我々JCは、地域の未来をグローバルな視点から考え、地域特性をいかした北海道の活力による地域主権型社会の実現を目指し、「新生北海道」の構築のために、「時代の志士として」主体的に行動を起こさねばなりません。
 そこで、地域主権型社会を創るための運動の第一歩を、当委員会が中継役としてJCCSを活用した情報の受発信を行います。また、道とカウンターパートナーを結び、行政及び地域政策などの情報を、各地青年会議所ネットワークを通じて、各地域にある有益なシステムを有効的かつ効率的に集約し、地域再生の一助となるように推進していきます。それらの運動を通じて得られる情報を調査・分析し、各LOMにフィードバックし、各LOMから発信された情報を、その地域が主体的かつ有効的に使うことで、地域主権型社会の実現を推進していきます。これまでも地域再生のシステムは様々な角度から検証されていますが、今こそ各地青年会議所は、道はもとより各市町村行政とカウンターパートナーを積極的に結び、地域主権型社会を担う情報発信基地として地域を担うのです。その地域社会への夢や想いをJCの中から発信し続けることが、北海道の未来という「明るい豊かな社会の実現」に繋がっていくと確信しています。「行動する志士となれ、地域は自らの手で再生する」との気概を胸に力強く運動を展開することで、JAYCEEの発信力を強めるのです。
 当委員会は、北海道JCの情報ネットワークを結集し、地域の情報発信基地としての機能を充実させていくことで、各地を結ぶ双方向情報ネットワークを推進し、地域主権型社会の実現に向けての情報の受発信を行なうことで、北海道の活力を創造していきます。

 

【事業計画】


1.北海道の活力の源である情報の収集
2.双方向情報ネットワークの推進
3.地域主権型社会の実現に向けての情報の受発信

【事業目的】


1.JCメンバー間の情報の受発信を通して、「明るい豊かな社会の実現」を目指す
2.有益なシステムを有効的かつ効率的に集約し、地域再生を促す一助とする
3.行政及び地域政策などの情報を各地青年会議所に受発信することで、地域主権型社会へ向けての実現の一助とする

【手法】


1.JCCSなどを活用した双方向情報ネットワークによる情報収集及び情報発信並びに北海道地区協議会各委員会の情報の受発信
2.北海道50LOMの活動における情報収集及び発信と共有化
3.北海道の地域政策等の情報収集及び情報発信及び道庁との意見交換、情報交換内容をJCメンバーに発信

 

 

 
   

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