札幌芸術の森


札幌で地下鉄で真駒内に行き、そこからバスで15分に札幌芸術の森があります。
入口には、大きな池があり、白くてくるくるまわるオブジェがあります。

野外美術館(¥700)には、74コも野外オブジェがあります。
私たちが行ったときには、あいにくの曇天だったからか、私たち以外のお客さんに巡り合うこともなく、とってもゆっくり見学することができました。
野外オブジェは写真撮影自由なので、写真好きにはおすすめ。子供連れで行っても、子どもとオブジェの写真を撮るのが楽しいと思います。
特におすすめのオブジェは、2つあります。
1つめは、「椅子になって休もう」(福田繁雄)です。これは手をあげた黄色い人のオブジェがずらずらっとそれぞれの膝に座って並んでいて圧巻です。
自分も混ざって座って写真を撮ったりと、いろいろな角度から一緒に写真を撮りたくなります。
黄色が写真映えしまて、ウキウキします。
2つめは、「隠された庭への道」(ダニ・カラヴァン)。こちらは大きなオブジェで、写真映えします。
森の中にある広い敷地内をオブジェを見ながら散歩するのが、楽しいです。